はらぺこ日和
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早瀬vs真壁その4
2007年08月26日(日) 10:50
前回までのあらすじ : 左のカテゴリから「早瀬vs真壁」をクリックしてください(適当)
今回も勢いだけで書いたので無駄に長いです。




リング中央でフロントネックロックを極められたまま動けない早瀬
だんだんと抵抗する力も弱々しくなってきていた


「(だめだ・・・タップしないと・・・意識が・・・)」



「ふん、ようやく観念したみたいね。」




「(ちょっ・・・あの子なに諦めてんの!?)」


「ちょっとは根性見せなさいよ!バカ葵っ!」


祐希子がリング下から身を乗り出して激昂する
早瀬の目には入ったが、観客の歓声が大きくて祐希子の声は届かなかった。


「(祐希子ちゃん・・・何か・・・言ってる・・・)」

「(私に・・・?)」

「(お客さんの歓声が大きくて、聴こえないよ・・・)」



・・・


「(・・・歓声?)」







「ドルフィーンっっ!!」

「早瀬ちゃーんっ!!頑張れーっ!」

「ロープまであと少しだぞー!!」




この試合中、早瀬は観客の歓声を初めて耳にしたかのように




「・・・」

「(みんな・・・私を応援してるの・・・?)」



「(そうだ・・・あたし・・・)」

「(真壁ちゃんに・・・家族のことバカにされそうになって・・・)」

「(それで・・・真壁ちゃんが凄く憎くて・・・周りが見えてなかったんだ・・・)」




「うっ・・・うあああぁぁぁぁ!」


真壁に技を極められたまま、力一杯ロープへにじり寄っていく

「・・・?」



「真壁、ブレイクっ!」


「くそっ!何よ!」


ロープに手を掛けている早瀬の背中を踏みつけると、髪を掴んで引き起こす



「ナメないでよねっ!!」


早瀬の頭部を抱えたままそのまま後ろに倒れこんだ。

「DDT! ドルフィンが頭からマットに突き刺さる駄目押しの一撃ぃぃーっ!」


「レフェリーっ!さっさとカウント!」




再び早瀬にカウントが数えられる


「(うう・・・)」

「(真壁ちゃん・・・やっぱり・・・強いっ・・・!)」

「(でも・・・・・・負けたくない!)」



観客の歓声の中、力強く立ち上がる早瀬。カウントは7。


「ぐっっ・・・さっさと負けときなさいよ!」



真壁はさらに打撃で畳み掛けようとするが、ここで早瀬もようやく反撃に転じる

再度の打撃戦に、観客の盛り上がりも盛大になっていた


「(どうなってるのよ!)」

「(スタミナ切れしてるはずなのに・・・動きが良くなってるんじゃない・・・っ?)」



「・・・!」


不意を付いた早瀬の踵落としが真壁を捉えた




「ぐっ・・・ぁ・・・」


真壁はなんとか踏ん張り、早瀬を睨みつける

「先輩・・・さっき頭打っておかしくなったんじゃない?」



「ふふ・・・真壁ちゃんこそ、私の踵落としで背が縮んでも知らないよ?」




「なっ・・・!」

「もう二度とリングに立てなくしてやる!」



一気に間合いを詰め、早瀬の顔面へと掌底を2発、3発と打ち込む


「(大丈夫・・・)」



「これで!」


「(来る・・・っ!)」


エレガントブローを紙一重でかわし
逆にロー、ミドルと蹴りを真壁に叩き込んだ。


「うぁ・・・ぁ」


早瀬は一旦呼吸を整え、目の前にいる真壁をしっかりと見据える


「すごいのいくよっ!!」





「イルカが跳ねるかの如く強烈なハイキック! 決まったぁぁーっ!」


真壁はマットに叩きつけられるようにダウン、
早瀬はふらふらとロープに寄りかかる

「はあっ・・・、はあっ・・・」




真壁はリングうつ伏せのまま動かない。

「・・・ナイン」

「テン!」


「只今の試合、ハイキックによるKOでドルフィン早瀬選手の勝利です。」


「(勝っ・・・た・・・)」




セコンドに付いていた祐希子と、おまけのつばさがリング上の早瀬に駆け寄ってきた

「せ、先輩いぃ〜! 私、感動しまくりましたああぁぁ!」


「ったく・・・前座なのにこんなに盛り上げてくれちゃって。私の試合が心配じゃない!」



「あはは、ありがとうつばさちゃん。祐希子ちゃんなら大丈夫だよ〜」








「えっと・・・」


早瀬は、リングをきょろきょろと見渡すと立ち上がろうとしている真壁の方へ歩み寄った

「うう・・・」



「大丈夫?真壁ちゃん。」


「うっさい!こんなの・・・まぐれよ!まぐれに決まってるわ!」



「そうね・・・私も、もうダメかもって思っちゃった。」

「でも・・・ごめんね?酷いこと言っちゃって。」




「えっ・・・? あ・・・ 」



「わ・・・ 私のほうこそ、その・・・ 悪かったわよ。」




「少しは、私のこと先輩って認めてもらえたかな。」



「・・・」

「ま・・・まあ、私が負けたのは事実なんだし・・・そりゃぁ・・・」



「ふふっ、ありがと。」






リング中央に戻ると早瀬は片腕を突き上げ、精一杯の笑顔で観客に答える。


「みんなー!勝ったよ!」






どこかの会場で、大きな歓声が前座の2人に向けられていた。




とりあえず一応の完結。なんか試合のシーンばっかりですがこんな文章で楽しんでいただければ光栄です。

このあと、2人はいがみ合いながらも先輩、後輩としてはお互いをそれなりに意識しているようで、
その様子が「週間レッスル天」さんのSS「日月と星灯」にちょこっと登場します。


・・・


電プレ投稿用キャラも地味に製作中・・・こういうの考えるのは面白いですね。




◆いつもありがとうございます! WEB拍手レスです。

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早瀬vs真壁その3
2007年07月24日(火) 21:55
※技絵とか、何だか痛そうな絵があるので、その手のシチュが苦手な方は
見ないほうがいいかも。そんな感じです。






実況に早瀬と真壁の両選手がコールされたあと、2人はそれぞれのコーナーに戻り
ゴングまでの僅かな時間を待っていた。


「只今より、制限時間無制限一本勝負を行ないます!」

「先輩っ!那月なんかぶっとばしてやって下さいね!」


「生意気な後輩には灸をすえてあげないとね、葵。」


祐希子とつばさが言葉をかけるが、早瀬の視点はリング上の真壁に絞られている。

「なお、この試合は特別ルールとしてテンカウント制で行なわれます!」

「ノックダウン制・・・社長の考えそうなことか。」



・・・

「ファイッ!」

ゴングが鳴ってから2人は少し様子を見て距離を置いていた、が、そう時間がたたないうちにぶつかり合い

序盤からインファイトの激しい接近戦で有効打数もほぼ互角・・・いや
早瀬が押している展開となった



「空手マスターといっても、やっぱりプロレスの動きが出来ていないとね。」


「先輩が追い詰めてるっ!追い詰めてますっ!」


ロープ際に真壁を追い詰め、早瀬のコンビネーションキック

「早瀬のロー!ミドル!しなるような蹴りが打ち込まれる!」
「今日のドルフィン早瀬はいつになく激しいぞっっっ!!」

「ぐうっ・・・」


早瀬のミドルキックが効いているのか。真壁が少し前のめりの体制に崩れた。

「逃がさない!」


すかさず真壁の髪の毛を掴み、腹部へ膝を突き立てる。






「うぁ・・・あぁぁ」


「強烈なニーリフトぉぉっ!真壁が崩れ落ちたッ!」


「い・・・今、那月の体浮いてましたよ・・・?」


「・・・・・・」
「(髪の毛を掴んだりして・・・普段ならあんな攻撃する子じゃないんだけど・・・)」


「ダウーンっ!」

苦しそうな表情でうずくまる真壁に、レフェリーがカウントを取ろうとしたが
早瀬が強引に割って入った。

「こんなものじゃ・・・済まさないんだから!」


真壁の髪の毛を掴み引き起こすと、更に蹴りをを叩き込む。

「2発!3発っ!容赦ないステップキックの雨あられだっ!」


「・・・」


リング下から応援していたつばさが、怪訝な顔で祐希子を覗き込み、

「祐希子先輩ぃ・・・早瀬先輩、なんかいつもと違いますよね・・・」


「そうね・・・」
「昨日から様子がおかしかったみたいだけど・・・何かあったの?つばさ。」


「いえ・・・あたしは何も知らないですけど・・・」
「なんか、怖いですよね・・・今日の先輩・・・」



「ブレイク!ブレイクだ!早瀬!」

髪の毛を掴んでいたために、レフェリーにリングの中央へ戻される。

「はあっ・・・はあっ・・・!」



少し間を置いて、真壁も立ち上がった。

「げほっ!・・・」

「なかなか・・・とんだ挨拶ね、先輩?」

「ご家族や妹さんも見ていらっしゃるかもしれないのに・・・えげつない闘いかたされますわねぇ。」



「・・・」

「別に・・・勝敗なんて関係ないわ。あたしがリングに上がるのも家族の為、」
「あなたにどうこう言われる筋合いはないわよ。」



「そうですの・・・?」

「貴方は所詮その程度のレスラーですものね・・・」
「おわかりになりません?プロレスは、勝ってこそですわ!」



「ぐっ・・・」



「こんな姉が家計を支えているだなんて・・・」


「うるさいッ!」

「(何なのよこいつ・・・いちいち!)」


早瀬は再び真壁に詰め寄り、前蹴りを真壁の鳩尾に叩き込む。

「ぐ・・・ふっ」


間髪入れず、前かがみになった真壁に早瀬は右足を大きく振り上げた。

「(このまま・・・終わらせてやる!)」


そのまま一気に踵落としを振りぬく、が・・・早瀬の前に真壁の姿は無く、


「はっ・・・」


真壁の姿に気付いた頃には、早瀬の側頭部に裏拳が打ち込まれていた。


・・・

「う・・・ぁ・・・・・・」




「は・・・早瀬ダウーンっ!」
「エレガントブロー一閃!鈍い音と共にドルフィンがマットに撃沈んーっっ!」

「・・・ふうっ。」



「うわ・・・エグっ・・・」

「せせせせせせ先輩いいいーっ!!」



「ワン!ツー・・・」

うつ伏せに倒れている早瀬にレフェリーがカウントを始める。

「(ううっ・・・)」
「(なに・・・?ダウンしてるの?私?)」


「スリーっ!」

「(・・・カウントが・・・立ち上がらないと・・・)」
「(立ち上がらないと・・・負けちゃう・・・っ)」



「レフェリーっ!カウントまだ早いわよ!」


真壁はダウンしている早瀬へ近寄ると、髪を掴み立たせた。

「ブレイク!髪はダメだ、真壁!」

「うっさいですわね!さっきコイツだってやってたじゃない!」



レフェリーの静止を振り切り、早瀬をリング中央まで引きずると。

「うぁぁ・・・」



「クールに決めて・・・さしあげますわッ!!」


右手で早瀬の首を極め、そのまま倒れ込んだ。

「フロントネックロック!!」
「脚で胴も締め上げて、ガッチリと極まったあぁぁー!」



「こ・・・これヤバくない?葵。」

「あああああ・・・どどどどどーしたらいいんですか?祐希子先輩ぃ〜っ!」


真壁の腕が早瀬を締め上げていく

「早瀬、ギブアップか?」


「うぁ・・・あぁ・・・」
「(こ、声が出せない・・・)」




何とか腕を外そうとするが、指の入る隙間もなくくい込んでいる。

「(うう・・・だめだ・・・外せないよ・・・)」

「観念したらいかが?」


フロントネックロックが極まったまま、リング上の2人は動かない。
技を外そうとする早瀬の手も、力なく真壁の腕を撫でるだけになっていた。

・・・

「(もう・・・だめ・・・苦しい・・・)」



「(私、また負けちゃうんだ・・・)」



「(後輩相手なのに・・・ほんとダメだよね・・・私・・・)」




続く



・・・今回のも無駄に長ーいっ!
煩悩赴くままに書いたので、あまり深読みはしないで下さい(汗)

最近、いろんなところで悪役化している(笑)真壁が自分の中で赤マル急上昇中。
勝ち気で金髪、黒いコスと(しかもちょっとエロい)小悪魔感満点ですよ!

エレガントブローも描こうと思ったんですが・・・


・・・


アンソロ買ってきました!いろいろと心配されてましたが結構いい感じだと思います。
でもめぐちぐは殆ど出番無し、だったのが意外といえば意外?
とりあえず森川ひさしさんで本1冊作ってください(超希望)

アンソロジーコミック「1」なので2巻にも期待です〜




◆いつもありがとうございます!WEB拍手レスです。



>濡れ濡れのエロがあると聞いてとんで来ました。
今回の台風は関東辺りに住んでる人にとっては、梅雨時にまったくと言って良いほど雨が降ってなかったので、水不足が解消されて良かったかもしれません。(言うほど凄い台風じゃなかったしね)
台風は陸地に来ると勢力が弱まるんで一発目に食らう九州とかは大変な事になるみたいですし、何よりもうちの妻(死)の故郷の高知県が大変だとニュースで取り上げられてて
何だかんだで強い台風あったのだなと思ってます。ちなみに俺も台風だろうが見に行くでしょう【川名ユタカ】

濡れ濡れです。ボス最近エロイです
四国は上と下で降水量が全然違うので、つばさ&渡辺の県(全然降らない)には恵みの雨・・・なのですが南さん&あずみ姐さんの県(よく降る)では大変なことになっていたみたいですね。
超台風だろうがリングが河川敷だろうが試合を見に行ってあげると早瀬が喜ぶのでぜひどうぞ(笑)


>僕も絶対見にいくよ! といっておきましょうか(笑)。台風が来ると真っ先にギャラの心配をする辺りからして、基本給のベースは低く、出場給のベースが高いのでしょうか(苦笑)。
ずぶ濡れの乙女たちも萌えますね。できれば試合は透けやすいタイプのコスでお願いします(爆)>haruto

殆ど出場給・・・なので、ちょっとのケガでも休まない早瀬です。
サバイバーで「ACCIDENT!」が起きたときは、試合が出来ないものかとあの手この手で社長にふっかけている。のかも。
台風デスマッチ、とりあえず早瀬に白Tシャツ着せておきますね(死)


>フォクシーボム…なんでドライバーじゃだめなんでしょう、不思議ですよね。でもってうちの真帆もLv5
タイガードライバー拾ってきました。まだ技が揃いきってないんでしばらくは所持します
というか、技欄にパワー技Lv5が5つもあります。ダブりすぎ…極なんて1つだけですよ
それはさておき、今回もさかなやーずいいですね!特にただいるだけのつばさ、最後まで冷静な中森
この2人がいい感じです(雷電)

うちの真帆は飛のLV3を4つ持ってます。さらにヒップアタックが3つ(笑)
飛攻なんか初期値から上げてないのに飛び技ばっか拾ってきます。
さかなやー達はまた思い出した頃に描いていきたいです。
描いて、色塗ったあとで・・・「アレ?俺なんでつばさ描いたんだっけ?」って。
何となく背景に置いておきたいキャラつばさ(笑)


>台風デスマッチはぜひTシャツ着用のストリートファイトで!

Tシャツ・・・にストーリートファイトって、エロエロっす!もちノーブラで(マテ


>暴風雨ハローデスマッチ・・・それだっ!??(クワッ!)>オーサカ

これで台風アクシデントもへっちゃら・・・なのか?
飛び技とかまともに出来ないような気がしたり。
早瀬vs真壁その2
2007年07月06日(金) 14:03
 「試合前に、私の弱点を探ろうってこと?」

 「そうですわね・・・」
 「でも、連戦連敗の先輩相手にそんなの必要ありませんわ♪」


 「言うじゃない・・・でも、私はそんなに甘くないわよ!」



ジム内に2人の打撃の音と、それを防御する音が響いてる中
練習生も手を止めて2人を見守っている。



 「(でも、立ち技はさすがね・・・)」
 「(拳での打撃なら・・・敵わないかもしれない・・・)」



 「・・・ふうっ」

2人が一旦距離を置いた。


 「さすがはプロレスラーですわね。」

 「実家の仕送りなんかより、少しはトレーニングに専念したほうがよろしいんじゃありません?」


 「い・・・家は関係ないでしょ!」

 「・・・」


今まで飄々と振舞っていた真壁が、早瀬を睨みつけた。

 「あなたみたいな闘争心の無い方に・・・プロレスやってもらいたくありませんわ!」

 「ぐっ・・・」
 「私だって・・・そんな訳じゃ・・・」


 「こんな人に支えられているなんて、貴方の家族にも同情しますわね。」

 「・・・!!」
 「う・・・うるさいッ!」


 「どうせ妹さんとやらも・・・」


 「黙れッ!」





 「だから、甘 い ん で す の よ ッ!」 

妹のことを言われそうになって、思わず大振りの掌底を繰り出したところに
身をかがめた真壁の鋭い掌底が胸元に突き刺さった。


 「うぁ・・・げほっ!」

胸を押さえてロープまで後退する早瀬。
間髪を入れずに真壁の掌底が2発、3発と顔面を捉える。

 「くっ・・・!」



 「うあぁ・・・ぁ」

早瀬の体で軋むロープ

 「(ふんっ・・・今いっそこのまま・・・)」



その時、ジムの扉が勢いよく開いて

 「何やってんの!あんた達!!」 

突然の激昂にジムの中が静まり返った。

リング上の2人が怒鳴り声のほうを向くと、祐希子が凄い形相で立っている。
つばさが祐希子の影にこそこそ隠れているが、どうやら見るに見かねて呼んできたようだった。

 「・・・」

 「ふうっ・・・今日はここまでのようですわね。」

リングを降り、真壁はいつものように冷静な雰囲気を装うと
早瀬をちらりと見て

 「そ れ じ ゃ 、明日は私の引き立て役期待してますわね♪」

と言うと、そのまま祐希子と目を合わせずにジムから出て行った。


 「全く・・・何なのよあいつは・・・」

・・・

 「ちょっと何考えてんのよ葵?あんたが居ながら・・・」

早瀬はロープにもたれたまま、こっちを向こうとしない。


 「・・・」
 「ちょっとあんた、聞いてんの?」

祐希子がリング上の早瀬を覗き込んだ


 「絶対・・・」


 「・・・?」



 「絶対・・・絶対・・・負けない・・・っ!」

 「ちょ、ちょっと、葵?」




続く?



うああーっ。なんか無駄に長いし・・・
相変わらず真壁がすごい悪者ですが、悪気はありません(汗)

打撃技だったらすぐ描けるか、とか思ってた僕がアホでしたよー


■はらぺこ軍団

保科パワーキャラ化計画は、キャップが「B」だったためいきなり挫折orz
うーん・・・じゃ回復上げてることだし打撃かな、早瀬が蹴りキャラなので殴り中心で。

早瀬&藤原は二人とも1700ジャストぐらい。多分もう上げません。
そしてサラブレッド藤原の防御のキャップが最も高いのでも「C」ということも発覚。
ヒーローは防御なんかしないって事でしょうか(笑) 弱いって。




◆ありがとうございます〜! WEB拍手レスです。


>川名ユタカです。理宇も小川ちゃんもお互いに尊敬してる先輩の事だけに引かないでしょうねぇ・・・
レッスルと言うかプロレスは良き友人であってもライバルですからこれもよくある風景かも知れませんな

自分の中では、理宇×ゆっこと同じぐらい小川ちゃんは龍子さんにラブラブなので、
嫁のこととなるとすぐケンカが始まるようです・・・
メインイベントのタッグマッチで必要以上にギスギスしている2人。
ゆっこと龍子さんがおろおろ・・・とか妙な続きを考えていたのですが(笑)


>二人は本当に仲良しですね。きっと祐希子さんと市ヶ谷嬢も、こんな感じなんですよ!(笑)
なお二人の身長は1センチしか違いません(エロほじゃない攻略本調べ)。従って、ひかるさんは「うるせえこの金魚のう○こ!」といったほうが、菊池さんには効くかも(爆)。
あるいは、「うるせえこのカレー以下の存在!」とか(爆)。泥沼ですね。友情崩壊ですね(苦笑)。
同期設定のある藤島ちゃんに仲裁してもらうしかないかも(笑)。なお、菊池さんにはもう一つ「んだとこの龍子の2号!」
という言い返し方はどうでしょうか(爆)>haruto

ゆっこがカオスに負けそうになってると、「わたくし以外の相手に負けることなど許しませんことよ!」つって謎のマスクウーマン「市ヶ谷仮面」が乱入して試合をめちゃくちゃにして去っていく・・・と(笑)
菊池ちゃんは、ちびっこいイメージだったんですが、よく見たら小川ちゃんと1cmしか違わないんですよね・・・
「この腰巾着ー!」とかにしようかなとか思ってましたがインパクトに欠けるのでとりあえず。
カレーの前では菊池もほったらかし・・・

藤島ちゃんが仲裁に入ってきたら余計にこじれそうな気がしますね。
・・・そして結局ゆっこと龍子さんが2人を引きずって帰ったようです(笑)
早瀬vs真壁
2007年06月23日(土) 14:43
どこかのジム


「そうだ、ちょっとスパーリングに付き合って頂けません?先輩。」

「・・・・・・!」

「同期の皆さんじゃ弱っちくて、退屈してたところですの。ね?」




つばさが割って入った

「何言ってんのさ那月!スパーならあたし達がいるじゃんっ!」

「・・・貴方には聞いてませんわ。」


「なっ・・・」



「それとも・・・私に敵うとでも?」

・・・

確かに真壁は同期の中で唯一の格闘技経験者だけに、つばさや他の子たちとは明らかに実力が違う。
挑戦的な態度に(いつものことだが)つばさはムッとなったが

「うぐ・・・でも、早瀬先輩は次の対戦相手だしそんなこと出来るわけ・・・」


いつもの早瀬ならまず断るだろうと思っていた。



・・・



「・・・分かったわ。リングに上がって、真壁ちゃん。」


「(えっ?)」
「ちょっ、マズいですよ先輩〜 理沙子さん達に見つかったら何言われるかぁ・・・」


「大丈夫、スパーリングっていっても練習だし・・・すぐ終わるわよ。」
「いいよね?真壁ちゃん。」


「ええ、大丈夫ですわよ・・・ふふっ♪」


「あわわわ・・・」




続く?




さて、流行に乗り遅れないように「好きなキャラ12人」を挙げてみようと思います。

・マイティ祐希子
・武藤めぐみ
・大高はるみ
・ドルフィン早瀬
・相羽和希
・小沢佳代


とりあえず絶対に外せないのはこの6人ですが、あとは藤原とか沢崎とかメイファとか・・・
う〜ん。

・藤原和美
・沢崎光
・ユン・メイファ
・ノエル白石
・ミリア・メアーズ
・コリィ・スナイパー


ボ「こんな感じかな。」

霧「普通に美少女キャラばっかりというか・・・ともさんと正反対ですね。」

ボ「12人って結構多いな・・・ギャルゲーってこんなもんなのか?」

霧「ボスのPCにはレッスルが全部入っていますが、その他ギャルゲーと呼べるようなものは入ってません。」

ボ「(人のPC勝手に見るなよ!)」

霧「プレステ2もグラディウスVやR-TYPE FINALに紛れてサバイバーが場違いに置いてあります。」

ボ「うむ。ギャルゲーは全然やんないがレッスルだけは特別だ。」

・・・

ボ「格ゲーとかなら・・・ほら、あの女キャラばっかのやつ、あれは結構やったぞ。」

霧「アルカナですか?最近の格ゲーにはついて行けなかったんじゃ・・・」

ボ「違うよ、あれだ、何だったっけ?」

霧「じゃあメルティブラッドですか。ギャルゲーやんないのに知ってたんですね。」

ボ「あー思い出した!ほら、『闘姫伝承』だよ!」

霧「・・・」




◆ありがとうございます〜 WEB拍手レスです!

>はじめまして、幻想の泡沫のアワモと言います。以後お見知りおきを。
あぁ、これ昔やってたなぁ・・・ってこの仕様だったらずっとやってたい!!って思いましたw
こういうのホントにでないかなぁ。絵が描ける人はとても尊敬してしまいます。(おいらが全くダメなので)
今後ともよろしくお願いします。>アワモ

始めまして〜 WEB拍手ありがとうございます!
レッスル愛のミニゲームアプリで、こんなの出てくれないかなぁと思います。まだリバーシだけなんで・・・
コナミと提携!提携!サクセスさん!w
いつもいつも即興絵みたいなのばっかで申し訳ないですが・・・僕からみればSSや文章書ける人も凄いですよ!
よーし何かストーリー書くぜ!と思っても全然文章にできないという・・・普段活字を読まないせいかも(汗)

>レッスルのパズルゲーム、やりたいなー。きっと、市ヶ谷様が連鎖時にオーホホホとか騒ぎまくるんでしょうね
僕も、あまり、サバイバーやってないです。そのかわり、スーファミのをやってます。
なんだかんだで、こっちの方が読み込み早いし、技絵がエロ、ゴホンッ!・・・陽子ちゃんや、宍戸出てきてくれないかな・・・。

早瀬なら「すっごいのいくよ〜!」「チェストーっ!なんてねっ♪」といくわけです。
そして相手に送るこうげきだまは同じ色ばっかり、と。(弱い)
SFC版はゲームバランスも操作性も良くて名作ですね〜 なんか味のあるキャラが多くて。
ギロチンバグ(?)も前向きに考えれば試合をむりやり軌道修正する手段に使えますし、
それに何といってもストレッチプラムの技絵は伝説といっても過言では(略
サバイバーは成長システムがなぁ・・・

じ、次回作にはぜひファントム珠理を

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